クラウンとは?

クラウンの歴史

クラウンを詳しく理解する上で知っておきたいのがその歴史です。
1995年から現在まで14代に亘って、私たちが考える高級車像を体現してきました。

1995年(昭和30年)に初代・RS型のクラウンが発売され、ここからクラウンの歴史がスタートしました。
この時代は、まだ海外のサポートが無いと車を作ることができませんでしたが、トヨタは自社の技術だけで作り上げました。
それから、1962年(昭和37年)に2代目・RS40系、1967年に(昭和42年)に3代目・MS50系、1971年(昭和46年)に4代目・MS60系が次々に発売されました。
そして、1974年(昭和49年)に最新の装備が搭載された5代目・MS80系が発売され、高級車としての認知度がさらに高まりました。

1979年モデルの6代目・MS110系を経て、1983年(昭和58年)に発売された7代目・MS120系で急速に人気・需要が高まりました。
また、この時のキャッチコピー「いつかはクラウン」は、お茶の間で話題となりました。
その後、1987年(昭和62年)に8代目・MS130系、1991年(平成2年)に9代目・JZS140系、1995年(平成7年)に10代目・JZS150系、1999年(平成11年)に11代目・JZS170系、2003年(平成15年)に12代目・GRS180系が発売されました。

2008年モデルの13代目・GWS200系と現在の14代目クラウン「AWS210系/GRS210系」は、現代の車らしいハイブリッドシステムを搭載しています。

 

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